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post:2016.09.20

日本農業経営学会シンポジウムに宮治が登壇。「農家のこせがれが生み出すイノベーション」を発表。

平成28年度日本農業経営学会研究大会が開催。
今回のテーマは、「農業における起業家精神とイノベーション」

【日程】平成28年9月15日(木)~9月18日(日)
 9/15(木) 地域シンポジウム 13:30~17:00
 9/16(金) シンポジウム 9:00~16:30
        総  会  13:00~14:00
       懇 親 会 18:00~20:00
 9/17(土)  分 科 会  9:00~15:00
       個別報告  9:00~15:00(予定)
 9/18(日) エクスカーション 8:00~17:30

【会場】 京都大学農学部(京都市左京区北白川追分町)

【参加費】
 大会参加費 一 般 5,000 円 / 学 生 3,000 円
  懇親会費 一 般 5,000 円 / 学 生 3,000 円
  (報告論文審査料 5,000 円 ※報告論文を投稿する場合のみ)

【シンポジウム】
(9/16(金) 9:00~16:30@京都大学農学部本館1階・W100教室)

テーマ:農業における起業家精神とイノベーション

今日の日本においては,各地でビジネスマインドを持つ農業経営者が数多く輩出されている一方で、農業全体としては縮小傾向が続いているという実態がある。農業の発展をもたらすためには、新たな市場を開拓し、需要を拡大する原動力としてのイノベーションが必要であるとともに、イノベーションを生み出す人材としてのアントレプレナーの役割が重要であると考えられる。

そこで、本シンポジウムでは、農業におけるアントレプレナーシップとイノベーションの関係について

①日本農業に求められるイノベーション
②イノベーションを生み出すアントレプレナーシップの発揮のための条件
③イノベーションに基づいた農業発展を実現するための課題

など、様々な角度から検証することを試みる。
その際、特にバリューチェーンにおける関係的変化としてのイノベーションに焦点を当て、アントレプレナーが、ネットワークやコミュニケーションによる実需者等との連携や新市場の創出を図りながら、イノベーションを持続的に創出し、さらにより大きなイノベーションへと発展させていくための課題を明らかにする。

座長:斎藤 潔(宇都宮大学)

報告:(1)農家のこせがれが生み出すイノベーション
      宮治 勇輔(NPO法人農家のこせがれネットワーク)
   (2)農業におけるオープンイノベーションの可能性とプラットホームの役割
      後藤 一寿(農研機構食農ビジネス推進センター)
   (3)女性が動かす農業、そして農村社会
      青山 浩子(農業ジャーナリスト)

コメント:佛田利弘(株式会社ぶった農産)
     片岡美喜(高崎経済大学)

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